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レーザー除染

除去原理:レーザー照射⇒急激な温度上昇+プラズマ膨張と機械的波長=表面粒子の破壊、発散

・レーザースポットを吸収することでコーティング層は除去されます。(昇華)

・物理的な現象としては、熱誘導圧力によるコンタミ層の除去です。

・非常にエネルギーはありますが、短いレーザーパルスの為、母材は熱影響を殆ど受けません。

・コーティング層が除去された母材面は、レーザーラディエーションを反射し、剥離プロセスは終了します。

・金属母材にはダメージや溶解がありません。



除去効果:母材が金属(炭素鋼、SUS材等)の場合は、錆や塗膜等の除去に効果的(コンクリ塗膜にも使用可)

・サクション装置による吸引機能により二次廃棄物の発生は極小

・除去対象物が固着性汚染の場合は効果大

・除染係数(DF):α核種50、β・γ核種100

・除染速度:8m2(固着性)~11m2(非固着性)/h


SOUPLETHANE

レーザー装置本体

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※本装置は、電波法上の「高周波利用設備」に該当しますので、使用にあたっては所轄省庁に対し所定の許可申請
手続きが必要になりますことご留意願います。


オプティクス(レーザーガン)

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弊社は主に原子力産業向けに販売をしております。
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