ホーム >  ポリウレタン-ポリウレア ハイブリッド樹脂 スプレタン >  ケミカ スプレタン データ

性能比較

一般に広く使用されているエポキシ、ポリウレタン、ポリウレアとの性能比較を以下に示します。

【注】SOUPLETHANE以外の樹脂特性はKEMICA社からの情報に基づくものであり、特定のメーカ・型番を代表するものではありません。

項目
単位 エポキシ ポリウレタン ポリウレア SOUPLETHANE UR5/6
引張強度 MPa   5~8 18以上
20
圧縮強度 MPa 50~80 40~50 40~50
110
硬さ ショア A 70 75~85 80~85
90
延性 1以下 20~200 200~400
60
付着力 MPa 10
*プライマー必要
7 7
7
20
コンクリート MPa 3 3 3
3.5
高温 100~120 100 150
130
160
加水分水 ×
(熱水で剥離や
クラックが生成)
×
(60℃熱水で分解)

(60℃~80℃まで)

(60℃~80℃まで)

*Souplethaneの性能につきましては、第三者期間の測定による試験結果の代表値であり、保証値ではありません。

施工性比較

【注】SOUPLETHANE以外の樹脂特性はKEMICA社からの情報に基づくものであり、特定のメーカ・型番を代表するものではありません。

項目 エポキシ ポリウレタン ポリウレア SOUPLETHANE UR5/6
ポットライフ 1) 20~60分 30~40分 数秒 60秒~23分
(型番で異なる)
硬化時間 1日~1週間 24時間 15秒以下 数分~数時間
(型番で異なる)
湿度制限 相対湿度75~80%以下
コンクリートでは4%以下
相対湿度80%以下
コンクリートは乾燥状態であること
自由水が無ければ、空気中やコンクリート内の高湿分は許容される
施工法 スプレイ 可 (成分を70~80℃に加熱要) 可 (25~35℃以上なら成分の加熱不要)
ローラー 刷毛塗り 不可
静電塗装 不可 不可 不可 可 (KEMICA特許)
プライマー 不要
コンクリート 不要 2) / 要 3)
ピンホール防止
(補修後)

(補修後)
ダレ防止
膨れ防止
重ね塗り時の付着力 ×

1)成分を混合後、塗装やコーティングが可能な時間
2)コンクリート状態が良好の場合
3)コンクリートが多孔質であったり、濡れている場合



お問合せ先
電話:03-6858-4857 担当:森居
 


スプレタンの概要ページへ戻る

スプレタンの施工例へ
  • ホーム
  • 会社概要
  • 事業内容
  • 原子力向け機器
  • 原子燃料・輸送・原材料
  • プロジェクト災害対応
  • 一般産業向け
  • お問合せ
  • RPR 塗膜剥離工法

    RPRの詳細はコチラ
  • レーザー除染

    レーザー除染の詳細はコチラ
  • Kemica(ケミカ)

    kemicaバナー
上へ戻る