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一般産業向け

GE Sensing & Inspection Technologies(ドイツ)

GESITは、およそ40年前に設立(当時Nukem社)され、原子力発電所向け製品の超音波探傷装置の製造を始めました。現在では、その技術を鋼板・棒材・パイプ等の非破壊検査用に応用し、数々の超音波探傷装置を製作しています。

  • 超音波探傷装置ROTAシリーズ

    製品発売当初は口径25mm-45mmの高速自動探傷装置として、原子力製品向け管材製品検査用として展開してきましたが、昨今では、5mm~450mmの範囲での一般管材検査用途にも同様に展開しております。
    特徴としては、内面・外面・肉厚面に存在する欠陥を瞬時に検出しデータ出力・管理する事が可能です。

    対象アイテム ・原子燃料配管 ・自動車用パイプ ・電力プラント向け圧力系パイプ

  • その他製品

    航空機(ヘリコプター)用ブレード向け自動欠陥探傷向けアプリケーションも合わせて展開しております。
    *日本における納入実績 航空機メーカー工場

RPR Technologies(ノルウェー)

  • RPR Technologies(ノルウェー)

    IH式皮膜除去装置

    高周波電磁誘導加熱(IH)機能を用いた環境に優しい塗膜剥離装置です。本体装置から発生する電磁場から生じた渦電流によって、鋼板と塗膜間の界面結合を破壊することで塗膜を鋼板表面から剥離させます。
    従来工法であるブラストや高圧洗浄水と比較し、作業効率のアップ、廃棄物発生量の低減、作業者の負荷低減、作業時養生の簡素化等のメリットが見込め、特に周囲環境への影響(塵、埃の飛散や騒音等)に配慮が必要な場所において有効活用出来ます。板厚5mm以上の鋼板、2,000ミクロン程度までの塗膜が対象となります。

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